家の良しあしは誰が決める?

私が家を買う際には色々なことを言われました。

「家は資産ですから」
「部屋が余れば貸せばいいですから」

購入する前は色々と言われましたが、この頃これらの言葉たちはアレ?うそじゃない?って気持ちになってきました。
それはある出来事がきっかけでした。

人生をかけての住宅ローン、せっかく買った家。

しかし、ながらある些細なことからケンカが始まり、結果的に離婚。

住んでいた大きな家が必要なくなり、売るか貸すかという選択肢があったと思っていた私はすっかり貸せると考えていました。

しかし、実際に不動産業者の方々に聞いたらそのような値段だと貸せませんと言われ、がっつり赤字。

もっていれば値上がりするはずはなく、資産価値は落ちて行くばかり。

では売ろうと決意したものの、その値段では売れないと言われ、けんもほろろ状態。
ローンの残債があるため残債以上で売らないと自分で住んでもいないお金を払わなければならないと言う事実があります。

過酷な現実は不動産を買う前とは大きく異なりました。
そこには無残な現実な世界が広がっていました。

ぽかんと大きく空いた心の穴には、お金だけではない今までの人生で経験したことのない孤独感が支配していました。

悪いのは全て自分であることと気がつくまでは時間がかかりました。

前もってこのようなサイトで勉強をしておけば問題はなかったかもしれませんが、

今の私には絶望の気持ちでいっぱいです。

しかしながら生きる望みはしっかりとあります。

敗者復活戦はしっかりと残っていると考えているのです。

それはどのような方法で、どうすればいいかは現在のところ解りません。

しかし、私には力強い思いがあります。

その思いだけで私は成功をすると考えていますので、これから楽しみでもあります。

そしてココに書いていきたいと思います。

不動産は誰が良いか悪いかを決める?

業者の人?購入者?国?役人?

ハッキリ言って解りません、しかしながらしっかりと言える事は誰かが金額を出して、買う人がいるという事実です。

そこに取引の事例が発生し、数をこなしていけば相場と言う概念が出来上がります。

それには誰の手によるものかは解らないかもしれません、他の言い方をすれば誰かの力だけでは相場は動かないと言うことです。

それも価格という側面からだけの関係です。不動産の価値という多面的なものではありません。

そもそも家は不動産というカテゴリーに分けられ、不動産の売買は相対取引が原則であり、世の中に同じ物はふたつとしてありません。

よって自分の持っている不動産の価値を最大限に買ってくれる人に教えてあげられれば良いのです。

そしてその方法を熟知しているのが不動産業者というものなのです。

「高く売って自分の利益を多くする」

そう書くと悪い人と思われますが、資本主義の世界に生きている我々は普通のことなのです。

あなたは普通、毎日何気なく使っているお金はその行動心理の中で動いているのも結果的に同じです。

金額や利益率、その労力などを考えると不動産業界は素晴らしい世界であると考えれらると同時に、熾烈な世界であることは容易に想像できます。



再建築物件について

再建築物件は金融機関によって様々な意見があるそうです。

それは融資、住宅ローンと言う形で出てきます。

基本的には再建築深物件とは法律上は違法にあたります。

したがって一般的な金融機関は融資はつきません。

なのであきらめるのが普通です。

しかしながら商品や金融機関によってはつくのが現実です。

違法と言う部分が大きいか小さいかによって実際は異なります。

面白いと言うか、それってどうなの?と思うかは不明なところです。



北側の家
よく土地が出て、数件の建売の新築の家が売りだされますよね。
はじめに南東の物件が売れて、次に南側と売れてきて、最後に奥まった北側の家が売れ残っています。
中途半端な田舎ではよくある風景です。
しかしながら北側はなぜ売れ残るのでしょうか?
一般的な理由は日当たりと言われています。
日当たりは日本などの四季がある地域では、冬は大きな問題であり、今まで多くの人が日当たりを求めて数々の裁判で争ってきました。
それによって多くの法律まで出来上がり、快適な生活が送れるようになってきています。
もちろん北側の物件を売るために様々な試みがありましてその最たるものに、金額というものもあります。
どんな物件でも料金が安ければ買ってもらえるのです。
その利益を最大化させるポイントを見極めるのが不動産業者であり、プロの仕事という訳です。
最終的に買ってもらわなければ不動産業者は損をしてしまうため、必死に売ります。
北側でもいろいろな言葉がありますので、キラーワードを持っている営業が強いともいえる世界です。





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